目かくしイモ虫
子供たちを、一般の人のいない場所までつれて行きます。
まず、みんなに目かくしをしてから、一列に並ばせ、両手を前の人の肩にのせて、1匹のイモ虫のかっこうになります。
さて、「目かくしイモ虫」の始まりです。
「私が頭になってこれからいろんな所に出かけます。
みんなは、一生懸命音を聞いたり、匂いをかいだりして、まわりに何があるか、そこがどこかを体で感じ取ってごらんなさい。」
途中、かわった木や岩がある所、花や灌木のよい香りが漂う所など、おもしろい場所があったら、しょっちゅう立ち止まりましょう。
周囲の自然が変化に富んだものであればあるほど、よいコースになります。
さらに変化をつけるため、道からはずれて歩いてみたり、水の干上がった河原をたどって歩いてみたり、陽の差し込む、開けた明るい森に出たりしてみましょ.う。
